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百日紅(さるすべり)上・下

Posted by ノエル on 17.2010 映画・本 0 comments 0 trackback
百日紅(さるすべり)
【百日紅の表紙をスケッチ】

先日ブログで”北斎の娘「お栄」葛飾応為”のことを書いた。

で、どうしても彼女のことが知りたくなって
いろいろ探して「百日紅(上)(下)」を買った。

葛飾北斎と、お栄、弟子の善次郎を通して
江戸の暮らし・風俗・浮世絵の世界が描かれている。

江戸時代の言葉や生活って~のは粋だね~。(江戸風)

作者の「杉浦日向子」さんは他にも江戸時代の作品をたくさん残されている。
残りの作品も読んでみたくなった。

とめはねっ!

Posted by ノエル on 14.2010 映画・本 0 comments 0 trackback
「字とは怖いもんじゃろ?
 うそが つけんから。
 迷いがある時はそれが そのまま出るからのう。」




この前まで、NHKでやっていた「とめはねっ!鈴里高校書道部」。
上の言葉は、書道の大家三浦先生の言葉。

これって絵にも言えますね~。

今年は逃げてきたこと、自信につなげるよう挑戦し続けたいです。

アフロ田中いいこと言う!

Posted by ノエル on 31.2009 映画・本 0 comments 0 trackback
万が一の奇跡は、
 3回も起るんですよ!


上京アフロ田中

西田さん、
人間はですね!

80年生きたとして29200日!
約30000日です!

つまり80年の人生に!!
万が一の奇跡は!!
3回も起るんですよ
西田さーーーーーーーーーん!!

(上京アフロ田中6巻)

スラムドッグ$ミリオネア

Posted by ノエル on 29.2009 映画・本 0 comments 0 trackback
スラムドッグ$ミリオネア

★スラムドッグ$ミリオネア★


インドのスラム街で育った兄弟の弟君のほうが
「クイズ$ミリオネア」に出て、優勝する話。
日本のMINOさんのが、全くのパクリだとわかりました。(笑)

しかし、インドでは身分にひどい差があるんですね~。
優勝しそうになると、インチキ扱いされたりして。

最後まで愛を貫いた弟。
生きるために変わっていった兄。
お話としては、よかった?けど主人公が好みじゃねぇよ。残念。

最後の最後で、インドのあれが出てきて、笑いました。

今一番注目の…JIN。

Posted by ノエル on 26.2009 映画・本 0 comments 0 trackback
かなり、評判のいい大沢たかお主演の「JIN-仁-」。
私も今一番のお気に入り番組。

最近は、どうも月9が受け付けられんなって来てる。
年のせいかな?
個人的には小栗旬も水嶋ヒロも大好きなんじゃけど。

ま、それは置いといて
JINは、面白い。
大沢たかおと綾瀬はるかがいい。はまり役だと思う。
映画「ICHI」以来の共演かな?

JIN

仁先生は、過去にタイムスリップして
未来の医術を教えたり、施したりする。

私があのころにタイムスリップしたら、何をするだろう。
いや何が出来るだろう。
人の役に立つものが、ひとつくらいあるのかなぁ?

ええとこ、未来を予測できます!!くらいか??
それじゃ、バックトゥーザフューチャーのビフじゃん。(笑)

春が空から降ってきた【重力ピエロ】

Posted by ノエル on 16.2009 映画・本 2 comments 0 trackback
伊坂幸太郎の世界にはまっている私。

加瀬亮,岡田将生が出てて、しかも兄弟役。
もう、美しすぎてよだれがでそうに…

重力ピエロ
【似てねぇ~!!】

家族の形とは、いったい何なのか。
小日向さんの、優しくて強い愛あふれる父親役は、心にしみる。

フィッシュストーリー

Posted by ノエル on 14.2009 映画・本 1 comments 0 trackback
フィッシュストーリー

僕の孤独が、魚だったら
  巨大さと獰猛さに
     鯨でさえ逃げ出す


の歌詞で始まる「フィシュストーリー」。
伊坂幸太郎の小説の映画化。
音楽は大好きな斎藤和義がプロデュース。


売れないバンドが作った歌が、周りまわって世界を救う。

もしかしたら、自分たちが信じてきたものが
いずれ何かの役に立つことがあるのかもしれない。


食客

Posted by ノエル on 13.2009 映画・本 0 comments 0 trackback
最近、はまっているドラマ。
キム・レオンの「食客」。

雲岩亭をめぐっての、後継者争い。
韓国の宮廷料理も、初めて知るものがいっぱい。


まぁ、なにが一番って
「キム・レオン」よ~。

彼の笑顔は最高!
どのドラマでも、ちょっとダメな男で心が奇麗な役どころ。
そこもええんよな。

キムレオン

絵を描く、ちょっと人生を変えてみる

Posted by ノエル on 18.2009 映画・本 0 comments 0 trackback
先日、zuzu先生のところで永沢先生の
「絵を描く、ちょっと人生を変えてみる」を借りてきた。

絵を描く、ちょっと人生を変えてみる (講談社ニューハードカバー)
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家に帰って、開いたとき一番に目に飛び込んだのが
「絵は他人の目で揉まれなければならない」という見出し。

 「こんなにうまい人がいるのだ」と感心する人はたくさんいるが
 発表せずにいて進歩しないで、やめることがある。
 
 それほどうまくなかったけど、怖れずに絵を人に見せ
 鍛えられた人に、あれよあれよという間に追い越されていくのです。


とあった。

よく私なんか…と思うことがあるけれど
結局、自分が傷つくのが怖くってかわいいだけなんだなぁ。

人にどう思われるとかより、自分がどうしたいか。
その気持ちをごまかしてはいけんと思う。
本当の自分の気持ちが解らなくなってくる。

出来ないことを数えていくより、出来ることをひとつでも
やっていきたい。

って、自分へ言い聞かせてみる。

スウィート・ノベンバー

Posted by ノエル on 24.2008 映画・本 2 comments 0 trackback
最近、いいTV番組がない時はGyaoで観ることにしている。

普段は、連続ドラマをマイリストに追加して(このシステムがいい!)
韓国ドラマなぞみているのだけど洋画も見逃せない。

ずっと前に観た「スウィートノベンバー」がやっていたので
どんな映画なのか忘れていた私は、観ることにした。

スウィートノベンバー


まず、主人公のサラがシャーリーズ・セロンだったことに驚き、
彼女の美しい笑顔に魅了された。
(彼女を初めて意識したのがモンスターだったので、イーオン・フラックスの主人公と
 同一人物と思えなかった。ジョニーとノイズにもでてたんじゃね~。観たのに…)
こんないい映画だったのか~と、気がついた。

キアヌ・リーブス演じるネルソンが、今までの価値観に疑問を抱くあたりに
人間の本質を観るような気がした。

ラストの別れに至るまでのサラの気持ちも、共感できる。

映画をみるときは、その時の気持ちや成熟度によって
感じ方が変わってくるんだろうか?と思った。
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プロフィール

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Author:ノエル
絵を描いたり、物を作るのが好きです。
最近は装丁にはまり、豆本も作っています。

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