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繊細にしてドラマティック「ピエタ」

Posted by ノエル on 16.2012 映画・本 2 comments 0 trackback
今日、手に入れたばかりの「ピエタ」(大島真寿美著)。
2012年本屋大賞ノミネート作品です。

実は、作品の事は全然知らなかったけど
表紙をブロ友さんが描いているので嬉しくって買いました。

帯には「1枚の楽譜の謎に導かれ、めくるめく物語の扉が開かれる。」
「繊細にしてドラマティック-生きることの喜びと祝福に満ちた傑作長編。」
とあります。

繊細にしてドラマティック!
この言葉、絵にぴったりです。

私の写真がうまくないので、わかりにくいかなー。
__ 1

ちょっと大きくしてみました。
__ 2

私はモコさんの絵のファンなのです。
ブログのどの絵も好きです。
こんな風に描けたらなー。

装丁も素敵で、扉に使われている紙に透かしが入ってます。
1冊づつ透かしが違うようで私のは文字とライン。
表紙が茶・見返しが草色のところもいい感じです。

装丁の勉強のため、隅々まで見ました。
後は、読むだけ。

本の感想はまた後日。

▶ Comment

遅くなりましたが、掲載してくださってありがとうございます!
見落としてしまってました。。
恐縮です。
こんなふうに装丁を観ていただけるなんて、本当にありがたいです。

お話は、登場する人達が実在していた人が多く、史実と物語が混ざり合っているところも魅力のひとつと思います。
お楽しみいただけたら嬉しいです。
ありがとうございます!
2012.05.15 03:21 | URL | モコ #- [edit]
モコさん。

読みましたよ。
舞台が美しいので、本当にきれいなお話でした。

実在の人物がモデルなのですか。
時代風景も読み取れて海外に行ったような気持ちになりました。
2012.05.15 20:17 | URL | ノエル #DEn/WaYs [edit]

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Author:ノエル
絵を描いたり、物を作るのが好きです。
最近は装丁にはまり、豆本も作っています。

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