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北斎の娘「お栄」葛飾応為。

Posted by ノエル on 07.2010 日記 2 comments 0 trackback
今日お昼に見た番組は衝撃的だった。

「天才浮世絵師は2人いた!葛飾北斎と、娘・お栄の謎に迫る」

幕末に活躍した北斎には
「美人画を描かせたら自分よりうまい」というほどの
娘「お栄」がいた。画号葛飾応為。

彼女は女で初めての浮世絵師。
北斎の多くの作品を手伝ったらしい。

彼女には才能があったが、北斎のようなブランドがない。
なので、彼女の作品は残っているものが少ない。

彼女の作品は、西洋の香りのする
浮世絵の枠を超えたもののように思う。

応為1

この絵は花魁と芸者と町娘の3人。
決して一緒に揃うことない身分の者をあえて揃えている。
衣装の模様にクモの巣や蝶があり、女の不自由さを表している。

応為2

この作品は光と影の表現が素晴らしい。
浮世絵でありながら奥行を感じる。


▶ Comment

ほんとに、凄い!!
 女流作家ならではの繊細さがあるね、いいなあ・・
2010.02.08 18:54 | URL | zuzu #G1s7McUU [edit]
何か素敵ですよね~。
男性の描く女性ではなく
女性が描く女性なので迫力もあるし。

襦袢がフリルのようにきれいなんですよ~。
2010.02.09 00:38 | URL | ノエル #DEn/WaYs [edit]

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Author:ノエル
絵を描いたり、物を作るのが好きです。
最近は装丁にはまり、豆本も作っています。

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