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テンプレート変えてみました。

Posted by ノエル on 25.2010 日記 2 comments 0 trackback
ブログのテンプレートって~のは、いろいろあっても
これが完全じゃ!というのはなかなかないですよね~。

時々、変えてみる私ですが
デザインが好きでも文字が小さかったり
文字が大きくても、なんかださかったり…。
webに詳しかったら、そんなものお茶の子さいさいなんだろうけどね~。

でも今回のは、ちょっと気に入っています。
バナーが付けれることと、画像がTOPに載せれること。

いろいろつついて見よう、ルンルン♪

水がめ


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山本容子のワンダーランド

Posted by ノエル on 21.2010 日記 0 comments 0 trackback
ふくやま美術館で12月からやっている
「山本容子のワンダーランド」に行ってきました。

先週は江國香織さんとの対談があり、
相当な人数が来たそうですが今日もなかなかの人出。

たくさんの人に混ざりながら、1点1点注意深く
観覧しました。

銅板画は力強く繊細。
そして、表現の自由さに感じるものがありました。

流されていたフィルムで、容子さんはこう言っています。
「絵を描くのは下書きなしで描きます。
   ライブ感を大切にしているから。」

ありゃ~。これって私の描く「永沢先生式」にも
繋がってるじゃ~ん!…と
今日も1スケッチをする私でした!

山本容子のワンダーランド


彼が言った言葉

Posted by ノエル on 20.2010 日記 0 comments 0 trackback
・愛される権利。自ら求めずとも。
   
・守られる権利。どんなことがあっても。
   
・かけがえのない存在だと感じられる権利。何も持たずにこの世に生を受けようとも。 
  
・話を聞いてもらえる権利。大人にはおもしろくない話でも。
   
・寝る前に読み聞かせをしてもらえる権利。夕方のニュースや、
 『イースト・エンダー』(イギリスの家族ドラマ)に時間を取られることなく。
   
・教育を受ける権利。学校で銃弾におびえることなく。  
 
・かわいがられる対象となる権利 (たとえ平凡な外見だとしても)。

これは、誰が言った言葉だと思いますか?

今日、知人のダンディS氏からA4の文書をいただきました。
S氏の手紙にはこう書いてありました。
「同封のコピーはマイケルのスピーチをWEBから取り出したものです。
 彼には少し偏見を持っていたようで大変恥ずかしいです。」

13枚の用紙は、マイケルの人柄が偲ばれる心打たれる内容でした。

上の文章はその中の一部。
子育てをしている親にとっては、本当に大切な大切な言葉ではないでしょうか?

すべては、愛からはじまる。
愛情を受けて育った子を、心から傷つけることは出来ない。

マイケルは、偉大だ…

描くものを探したら…

Posted by ノエル on 19.2010 日記 2 comments 0 trackback
夜寝るまでに「今日の1スケッチ」を描かなくては!
と、あたりを見回す。

なんもない…

で、愛蔵書の漫画をサインペン1本で簡単模写。

井上雄彦さんの「バガボンド」。
描いてみるとわかる。
しわの1本1本まで丁寧に描かれている。


バガボンド


漫画のコマに割られると、なんか楽しいなぁ~。


百日紅(さるすべり)上・下

Posted by ノエル on 17.2010 映画・本 0 comments 0 trackback
百日紅(さるすべり)
【百日紅の表紙をスケッチ】

先日ブログで”北斎の娘「お栄」葛飾応為”のことを書いた。

で、どうしても彼女のことが知りたくなって
いろいろ探して「百日紅(上)(下)」を買った。

葛飾北斎と、お栄、弟子の善次郎を通して
江戸の暮らし・風俗・浮世絵の世界が描かれている。

江戸時代の言葉や生活って~のは粋だね~。(江戸風)

作者の「杉浦日向子」さんは他にも江戸時代の作品をたくさん残されている。
残りの作品も読んでみたくなった。

とめはねっ!

Posted by ノエル on 14.2010 映画・本 0 comments 0 trackback
「字とは怖いもんじゃろ?
 うそが つけんから。
 迷いがある時はそれが そのまま出るからのう。」




この前まで、NHKでやっていた「とめはねっ!鈴里高校書道部」。
上の言葉は、書道の大家三浦先生の言葉。

これって絵にも言えますね~。

今年は逃げてきたこと、自信につなげるよう挑戦し続けたいです。

マイブックの集い

Posted by ノエル on 14.2010 日記 0 comments 0 trackback
来年のマイブック展に参加する18人のうち6人が「喫茶POST」に集った。

マイブックというのは、新潮文庫の白紙の文庫本で
自分で1日1ページ何かしら書き込むと、
1年後には1冊の本になるというもの。
絵の仲間の間では、絵を描くのに使われる。

普段一人で描いていると、飛ばしてしまって空白ができるのだけど
皆でやっているとなると、しかも集まって見せ合うとなると
空いた所は、少しでもなくしたい。

で、今日も集まったところで話しながら
空いたページを埋めるためシャカシャカ描く。

まわし見したみんなのマイブック。
色が塗ってあって綺麗だった。

私は、普段色をつけないのだけれど
帰ってから、今日描いたものやその前のものにも
簡単に色付けしてみた。

この小さな絵が今後のネタ帳になったり
手慣らしになるので、あなどれないのだ~。

2月13日A

2月13日B

2月13日C

2月13日D

風の巣2010

Posted by ノエル on 11.2010 日記 2 comments 0 trackback
先日行った「風の巣」のスケッチ。

壁が白かったので、ほとんど白で
どう塗って良いやら…

風の巣2010.02

同じ様に、木の色(柱)や
葉っぱ(緑)地獄も悩むところ。
うまく塗りわけれれるようになりたいものです。

北斎の娘「お栄」葛飾応為。

Posted by ノエル on 07.2010 日記 2 comments 0 trackback
今日お昼に見た番組は衝撃的だった。

「天才浮世絵師は2人いた!葛飾北斎と、娘・お栄の謎に迫る」

幕末に活躍した北斎には
「美人画を描かせたら自分よりうまい」というほどの
娘「お栄」がいた。画号葛飾応為。

彼女は女で初めての浮世絵師。
北斎の多くの作品を手伝ったらしい。

彼女には才能があったが、北斎のようなブランドがない。
なので、彼女の作品は残っているものが少ない。

彼女の作品は、西洋の香りのする
浮世絵の枠を超えたもののように思う。

応為1

この絵は花魁と芸者と町娘の3人。
決して一緒に揃うことない身分の者をあえて揃えている。
衣装の模様にクモの巣や蝶があり、女の不自由さを表している。

応為2

この作品は光と影の表現が素晴らしい。
浮世絵でありながら奥行を感じる。


惜しみなく

Posted by ノエル on 07.2010 ペンスケッチ 2 comments 0 trackback
岡山の泉教室でゲスト講師を招いての授業。

TAMAちゃん先生と泉先生から色塗りに付いて
色々アドバイスをもらった。

聞いた事全部に、
自分のテクニックを惜しみなく与えていただいた。
感謝です!

noel

【先日のSusieさんの絵】

noel

【ごちゃついた車の絵も、バックを少し描き込むことで逆にいい雰囲気に】


久しぶりに風の巣へ

Posted by ノエル on 02.2010 日記 0 comments 0 trackback
zuzu教室の仲間と久しぶりに「風の巣」へ行った。

前に行った時とはずいぶん様変わりして
益々素敵になっていた。

どこもかしこも絵を描きたいところだらけ。

風の巣2010.2

今年は、マイブックを毎日描くと決めたからか
絵を描くチャンスを逃すまいという気持ちがいっぱい。


先日描いた「ミニカー」の絵もさみしかったので
少し変化をつけてみた。

noel



ちょっとごちゃついた…


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Author:ノエル
絵を描いたり、物を作るのが好きです。
最近は装丁にはまり、豆本も作っています。

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