
冠婚葬祭に使うふくさ。
紫のものや橙色のものを使いますが
今回は着物の生地で作りました。
黒のほうは柄が浮き出ています。
赤のほうは、しぼりです。
人と違うので、よく見えるように使いたくなるようです。

外見はおっさんのスケジュール帳。
中身は最高。全ページにマス目がついていて
月別スケジュールと日別スケジュール(バーチカルタイプ)。
でも、くどいようだけど外観はおっさん。
このノートを買ったときからお色直しを考えていて
先生に相談してやっと変身しました!
差し込み式に作ったので、来年も使えるしね!
使うたびに嬉しくなっちゃう♪
今日、手に入れたばかりの「ピエタ」(大島真寿美著)。
2012年本屋大賞ノミネート作品です。
実は、作品の事は全然知らなかったけど
表紙をブロ友さんが描いているので嬉しくって買いました。
帯には「1枚の楽譜の謎に導かれ、めくるめく物語の扉が開かれる。」
「繊細にしてドラマティック-生きることの喜びと祝福に満ちた傑作長編。」
とあります。
繊細にしてドラマティック!
この言葉、絵にぴったりです。
私の写真がうまくないので、わかりにくいかなー。

ちょっと大きくしてみました。

私はモコさんの絵のファンなのです。
ブログのどの絵も好きです。
こんな風に描けたらなー。
装丁も素敵で、扉に使われている紙に透かしが入ってます。
1冊づつ透かしが違うようで私のは文字とライン。
表紙が茶・見返しが草色のところもいい感じです。
装丁の勉強のため、隅々まで見ました。
後は、読むだけ。
本の感想はまた後日。
私の祖父は賢い人だったらしい。
「良一さんのお孫さんなら賢いじゃろ。」と
何度言われたことか。
明治生まれのおじいちゃんが生前自慢に言っていた
学校で優秀な生徒だけが貰った辞書。
「明治新刻 廣集玉篇大全」
ぼろぼろになったこの本。紙も朽ちている。
製本の先生に相談して、自分で補修に挑戦してみることにした。
今日は1回目。
ちぎれたページを貼り合わせる。
なくなったところは別の用紙で雰囲気を合わせていく。
まだまだ遠い道のり。
最終的にどんな風になるでしょう。





紙の色は紅茶で合わせてみようかと思う。
あと、外箱も作ってみたいなぁ。
気が付いたら、年が明けて半月も経っています。
遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。
その間も、ちょろちょろと製本をやってました。
まずは「旅日記」。
前回、中身だけを製作。今回カバーを作りました。


そして、メモ帳。
何を書こうかなー。

経本です。これはメモ帳を作ったやり方で
自宅に会った経本に緞子で製本しました。

箱。まだ途中です。
後は、中にトレイを作ります。

年賀はがき整理用に布箱を作りました。

久々の更新です。
元気でいろいろやってます。
今、アメト―クの「いけてない芸人」見ながら
同類のにおいを感じてます。
先日、永沢スケッチの先輩「関本紀美子」さんが
手帳スケッチという本を出版されました!
会ったことは一度もない方なのですが
永沢スケッチの先輩でサイト名が「カラフルスケッチ」
と言う事で、親近感を覚え←厚かましいww
某SNSでフレンド申請してしまいました。
この本を読んで、解らなかったことがすっきりしました。
最近絵を描かず、なんとなく敷居が高くなっていたのですが
これを機会に描いてみようかな…と思います。
豆本「赤い靴」と「青い鳥」を作りました。
【2011/11/18】この記事を読んだ娘に「『青い鳥』じゃないじゃん。
『青髭』でしょうが。」と言われました。
私、見事に中身を読んでないってことです。

中は小さな英字です。




赤い靴は日本語で。
豆より少し大きいのでミニ本ですかね。

先日、zuzu教室の仲間と絵を描きに神石高原町に
行ってきました。
カントリーコテージっていう素敵なお店です。
写真をたくさん撮ったので、アップしますね。
カフェが素敵過ぎて絵を描くのも忘れ(いいわけww)
みんなで素敵な時間を過ごしました。




